石川瓦工業株式会社

雨漏り応急修理

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雨漏り応急修理

雨漏り応急修理

2026/03/27

雨漏り応急処置

明日は一日中雨降りの予報が出ていた前日の14時頃に連絡を頂きました。「雨漏りがするので見てほしい。明日が雨予報なのでこれから見ることは出来ないでしょうか?」と困った様子でしたので自分のスケジュールを変更して直ぐにお客様のお宅へ伺い屋根を見ました。ご自宅は年数が経過している家でしたが、雨漏りを起こしている箇所をヒヤリングして、自分のこれまでの経験から雨漏りの原因を突き止めるために屋根上に上がって雨の侵入口を探りました。【予想は的中】屋根と屋根の間の谷部分の表面を丁寧に擦り表面の誇りは錆を退けていくと穴が4カ所ありました。谷の使われていたのは昔たくさん使われていた【亜鉛鋼板】製なので薄くても強度(硬さ)があり強いのですが錆びやすい欠点を持ち合わせた鋼板でした。

現在たくさん使われている鋼板は【ガルバリウム鋼板】で1972年にアメリカで開発された素材です。素材はアルミニュームを55%、亜鉛を43.4%、シリコンを1.6%で亜鉛で強度を出してアルミニュームが亜鉛を錆から保護をして錆に強い鋼板にしています。

話は戻りますが、亜鉛鋼板製の谷には写真のような穴あき部分が4カ所あったのでその部分の表面をきれいにして、応急処置でテープを二重に貼り付けて穴を保護しました。

翌々日(雨が一日中降った翌日)に電話を頂き、「おかげさまで雨漏りをせずに過ごせました」とお礼を頂きました。

早速、雨漏りの原因であった穴の開いた亜鉛鋼板製の谷をガルバリウム鋼板の谷へ入れ替える修理をお願いされました。

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